天の川銀河発電所の中から好きな句をただ書いていくという記事




まずは、ポチッとしてくれると嬉しいです



天の川銀河発電所を読みました
天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく①福田若之さん
天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく②生駒大祐さん
 
天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく④阪西敦子さん
天の川銀河発電所 ただ好きな句をあげていく⑤鴇田智哉さん
天の川銀河発電所ただ好きな句をあげていく⑥ 高山れおなさん






今回は小津夜景さんと、相沢文子さんの句の中からお気に入りを紹介


小津夜景さん

ずぶ濡れの枯葉の中の微熱かな

微熱を持っているのは何なんだろう。文中主体が「私」だとするなら、ずぶ濡れの枯れ葉の中に微熱を持って自分が存在することになる。どことなく死の臭いと、生の力が混ざり合うような世界
微熱を持っているのが「私」ではないとするなら「地球」なんだろうか、「大地」なんだろうか、、、どうでもいい話をするが、葉っぱを腐葉土にするのに発酵させる際には熱を持つという。これもまた、死の臭いと生の力が混ざり合う世界だ


相沢文子さん

水色の洗濯バサミ鯵を干す

ただ、情景を描写しただけの句。でも、鯵という魚と洗濯ばさみという俗っぽいものの極みの中で水色が強烈な色を放っている
こんなに美しい水色も、洗濯ばさみも見たことがないくらいに

以上、小津夜景さん&相沢文子さんの俳句でした



オムニセブンのリンクも貼っておきますセブンイレブン受け取りで送料無料です



20171009135424



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!