天の川銀河発電所の中から好きな句をただ書いていくという記事




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今回は高山れおなさんの句の中からお気に入りを紹介


総金歯の美少女ごとき春夕焼

総金歯の美少女なんか存在しないでしょうから、それだけに驚くような春の夕焼けなんでしょう
もしかした総金歯の美少女が仮に居るとして、そこに感じる違和感を春夕焼に感じたのかもしれませんね
ただ、金歯だから夕焼けが光っているのだけは確かだ


失恋やご飯の奥にいなびかり

失恋をしてしまった。平静を装っていつもと変わりのなくご飯を食べる。でも、そこに雷光が宿っている
稲光はお米を育てるという伝承があります。ご飯の奥のいなびかりなら、きっとこの失恋も何かを育ててくれるのかもしれません


七夕や若く愚かに嗅ぎあへる

織姫と彦星が1年で唯一会える日に、安っぽい恋愛で安っぽい性交をする
若さは愚かさ、でも、尊いのだ

以上、高山れおなさんの俳句でした



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